プロフィール

プロフィール画像
佐賀駅前店

カレンダー

<<   2012年2月   >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

最近の記事

月別アーカイブ

<<   2012年   >>
  • rss 1.0

妄想小説 七夕

今日は7月7日。


七夕です。


よね??ww


彦星がなんやかんや。


織姫がなんやかんや。


23歳なのにそこらへんの話知らかったので


調べてみようと思い早速ウィキってみた。


ざっくばらんに話すと…


もともと働き者だった彦星と織姫。


天帝ってやつに認められて結婚したら


ラブラブしすぎて仕事せんくなった。


怒った天帝が天の川で二人を隔てて1年に1回しか会えなくした。





自業自得wwwww


もっとロマンチックな話と思ってたらww


という訳でこの私が七夕にちなんで


妄想で


ロマンチック七夕♪をお送りしましょうかね♪ww





今日は7月7日。


オレの誕生日。


こんな日に生まれたから名前は星彦(ホシヒコ)。


おかげで嫌いなことは自己紹介。


☆『野口 星彦です。』


周り『??星彦??』←これはあくまでもオレが感じている空気だが…


☆ 『7月7日生まれです』


ざわ…ざわ…


周り『七夕だから?彦星てきな?www』


そりゃそうなるのが当たり前。


だからオレにはこの空気がたまらなく苦痛だ。


ざわつく空気や笑われてる空気に耐え切れず


いつも凹んでしまう。


そんなオレに気づいている人が一人いた。


女性なのだが


彼女の名前は松浦 あやこ。


きっとオレと同じ思いをしてきたに違いない。


と思っていた…


あやこをはじめて知ったのは高校1年の時。


やはり恒例の自己紹介が始まる。


オレの自己紹介はいつものように影でヒソヒソと笑われるような嫌な空気。


まぁ高校生活も教室の端っこで過ごすことになりそうだな…


と落ち込んでいたときに


『松浦 あやこです。』


と聞こえた。


オレは一旦驚き、


今まで何度も味わってきたあの空気に気づき


そして『かわいそうに』と思っていた。


すると彼女は


『みなさんあややって呼んで下さいねぇ♪』


と続けた。


教室が大爆笑に包まれた。


オレは笑うことを忘れ、ただただ感動していた。


自分と同じ境遇のはずの子が


クラスで一番輝いているのだから…


最初のインパクトと持ち前の明るさも助け


あやこはクラスの中心となっていた。


ある日、いつものように一人で弁当を食べていると


あやこが前の席に座ってきた。


『ここで弁当をいただいてもよろしいでしょうか??』


明るく元気に話しかけるあやこはとてもかわいかった。


ただそういうのに慣れていないオレは


『オレじゃなくてそこの席のやつに聞けば?』


と冷たい態度をとった。


しかしあやこは


『山田ぁ!弁当食べるから席借りんね!!』


とあっという間に席を確保してしまった。


そして


『これで文句ないっしょ??』


とまた、くったくのない笑顔で話しかけてきた。


あやことオレが弁当を食べてる光景。


周りから見たらかなり奇妙な光景だったと思う。


そんな空気なんて全く気にならないといった感じであやこはオレと話し続けた。


その時にあやこに言われたことというのが


『星彦君さぁ♪せっかくいい名前なんだからもっと明るく振舞えば??』


『そんなに嫌なら逆に私みたいにネタにすればいいじゃん♪』


などのアドバイスのようなおせっかいのような…


オレは無理と思っていたら


あやこの話に割り込んでクラスのやつらがその話題にのっかってきた。


きっかけはもちろんあやこ。


だけどオレを中心にしてクラスのみんなが集まってきている。


これほど嬉しいことはなかった。


あやこと話すようになってから友達がかなり増えたし


おれ自身もかなり変わった。


あやこの言うとおりに自分の名前と生年月日をネタにしてクラスの笑いを誘い


あやこと二人でクラスをひっぱっていくようになった。


人を笑わせる喜びに目覚めたのだ。


あやことコンビを組み文化祭で漫才をやったりもした。


いつも二人で一緒になって人を笑わせていた。


あやこに出会う前のオレからは想像も出来ない代わりようだ。


それも全てはあやこのおかげ。


当然のようにオレはあやこのことが大好きだった。


ある日その気持ちをあやこに伝えるとあやこもオレのことが好きだったようで、


付き合うようになった。


高校時代あやことずっと過ごして気づいたこと。


人を笑わせることの楽しさ。だ。


高校を卒業するとあやこは関西の大学に進んだ。


おれは迷うことなくお笑い芸人への道を進み始めた。


もちろん芸人なんてそんな簡単に売れるものではない。


辛い下積み時代を経て成功できるのは一握り。


どんなに辛い時もあやこに出会う前の自分に比べたらたいしたこと無い。


そう考えればなんでも頑張れた。


血のにじむような努力のかいあって今ではテレビに呼んでもらえるような芸人になれた。


みなさんはオレのこと知ってますか??


芸名はあやこがオレにつけたあだ名。


ほっしゃん。です。


オレをお笑いに目覚めさせてくれた原点。


おれの本名と生年月日。


これをネタにして


今度のすべらない話でやってやろかと思ってます。ww


では今からロケなのでこのへんで。








うわぁ……


われながらなんてぐだぐだで無茶苦茶な展開orz


完全な僕の妄想フィクションなのでひとつとして事実はないです♪


ほっしゃん。の本名なんて知らないですしねww


こんなとこで名前を使ってしまい→ほっしゃん。もごめんなさい。


まぁ100パーセント見てないと思いますがwww


久しぶりの妄想アパログ。


ただのグダグダ作文になってしまいましたが


読んでいただいたかたありがとうございます。


みなさんが楽しめるアパログを書けるように七夕様にお願いしときます。


では


ノシ






■□■□お部屋探しはアパマンショップ佐賀駅前店へ□■□■
    
     アパマンショップ佐賀駅前店
     株式会社 福徳不動産 佐賀支店
     佐賀市駅前中央1丁目2番28号
     長崎本線JR佐賀駅南口から徒歩3分
     0952-29-8352 0952-29-8329
     メールでのお問い合わせはこちら

  ▲△▲ 福徳不動産HP リニューアル!! ▲△▲

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

◆◇ Apamanshop アパマンショップ 佐賀市 ◇◆
佐賀県賃貸。佐賀市賃貸。JR佐賀駅賃貸。佐賀大学賃貸。
佐賀大学周辺。JR佐賀駅周辺。佐賀市賃貸マンション。
佐賀市賃貸アパート。佐賀市新築マンション。佐賀市新築アパート。
佐賀市デザイナーズ賃貸。ゆめタウン賃貸。ゆめタウン周辺。
◆◇ Apamanshop アパマンショップ 佐賀市 ◇◆



この記事へのコメント
印は入力必須項目です。
名前
URL
Mail
コメント
画像認証 :