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ハゲ頭のパラドックス

ハゲ頭のパラドックス。


1、 髪の毛1本でフサフサと呼べるか?→答えはノー。
2、 ツルツル頭に髪の毛が1本生えたらハゲではないか?→答えはノー。
3、 つまりハゲ頭に毛が1本生えてもハゲ頭である。


つまりF(n)= F(n+1)
と定義することができる。


ハゲに毛を1本加えてもハゲ。
1本生えたハゲに1本加えてもハゲ。


これを無限に繰り返す。


つまり世界中全ての人がハゲである。


どぉもハゲ頭野口です♪


最近妄想をお休みしてたので久しぶりに書いてみようかと思いまして…


それではどぉぞ♪





じめじめとした熱帯夜が続いている。


エアコン無しでは息苦しくて部屋にいられない。


夏は好きだけど夏の夜は嫌いだ。


その日も、夏という季節にイライラするような夜だった。


のどが渇いたので冷蔵庫を開けると飲み物が無く


我慢しても良いのだが


いかんせんこの暑さとこのイライラ。


解決とまではいかないまでも喉を潤すことで


それらを和らげたかった。


Tシャツにパンツと言う部屋着スタイルに近くにあったGパンを着た。


財布を手に取り親父のスリッパをはいて外に出た。


外に出ると以外と風があり気持ちよかったのでコンビニまで歩いて行くことにした。


田舎なので一番近いコンビニまで1キロくらいある。


部屋のジメジメした感じから開放されたのもあって


普段ならば絶対歩くことの無いその距離も全く苦ではなかった。


夜の散歩ってのも悪くない。


と思う自分がありながらも


とはいっても自分の性格から今後続けることはないだろう。


などとくだらないことを考えているうちにすぐにコンビニに到着した。


さすがコンビニ。


中へ入るとひんやりとした空間が心地よく僕を包んだ。


軽く立ち読みをしたのち


水とジュースを手に取りレジへ向かった。


コンビニへの道中でタバコを家に忘れて悔やんでいたことを思い出し


タバコも買った。


コンビニを出た瞬間モアッとした空間に包まれて夏の暑さにイラッとした。


家を出るときは心地よかったそれが


コンビニを出た僕にとってはこうも違うものかと思いながら


買ったジュースに手を伸ばし乾いた喉を潤した。


しばらく歩いてタバコの存在を思い出しタバコに手を伸ばすと同時に


落ち込むこととなる。


ライターが無いじゃん…


本当、馬鹿だ。


と思っていると暗いながらも前方に高校生3人組が目に入った。


二人は男、一人は女。


近づくにつれ様子がおかしいことに気づく。


男と女の高校が違う。


どぉやらナンパと呼ばれるやつだ。


若いねぇ♪w


などと思いながら近づいていくと女の子は相当いやそうな顔をしている。


もうそんな顔して嫌がってるんだから男も諦めなさいよ。


なんて考えながら通り過ぎようとしたら


近づいた時に女の子が僕に気づき


あっ!っという顔をした。


いやいや!『あっ!』じゃねぇよ!w


そんな顔でこっち見たら…


案の定、男二人もこっちに目線を向けた。


ほらねぇ。こうなるじゃんかぁ。


と思いながらも


まぁこうなったら仕方が無いと思い


コンビニ袋の水を手に取り


『水でよかったとやろ?』


と言いながら女の子に水を差し出した。


少し間が空いたものの女の子はこちらの意図を理解して


『…うん。ありがと。』と演技にのっかってくれた。


そのやり取りを見て男二人が立ち去ってくれたからよかったものの


絡まれてたら大変なことになってただろうな…


などと考え、ホッと肩をおろした。


と同時にH2読んでてよかった。と思った。


まさか漫画のやり方で実際に人を助けれるとは…


まぁ自分の頭の中の世界はさておき


現実に目をやると


自分の視力と夜の暗さのせいでよく見えていなかった女の子が


想像以上にかわいかった。


確かにこれだったらナンパされるわな。


と思っていると女の子が


『ありがとうございます。』


と言いながら水を差し出してきた。


『いいえ♪ちゅうかあの顔でこっち見るっちゃもん!!』


といいながら水を受け取った。


『だってほんと嫌だったし全然帰ってくれなかったんですもん!』


『そこに白馬に乗った王子様が現れたわけね♪』


『ははっ!そうですそうです♪王子様がスリッパはいてるとは思わなかったですけどww』


『最近は不景気で先っぽの反っとるあの靴買えんくてさ…』


『なるほどぉ…貴族もそれなりに大変なんですねぇ♪ww』


といった感じの話で打ち解けた。


『てか家どこらへん?近くやったら送ろうか?』


『本当ですか?○○に住んでます!』


『○○!?おいんちの近くやん!てか名前なに?』


『え?さくらです。』


『え?さくらってあのさくらちゃん?名字△△やろ!?』


『はい!なんで知ってるんですか??』


『ちなみにおいは野口亨。さくらちゃんは覚えとらんかもしれんけどさくらちゃんが1年生の時におい6年で集団登校の班長やったとよ!』


『へぇ!そおなんですね♪残念ながら覚えてないですね。ww』


『まぁ1年生やったしね♪』


『逆になんで覚えてるんですか?』


『班長やったけんそれなりに…てか△△△さくらって名前が超セレブっぽいっていうか少女マンガの金持ちキャラっぽい名前で印象に残っとたとかもww』


『はは!それよく言われます♪w』


『てかこの状況見られたらおい捕まるかも…w』


『ですね♪変なことしないでくださいね♪ww』


『それはわかりませんなww』


『きゃぁ♪wwってかとおるさん何歳ですっけ?1年のときの6年なら22とか?』


『おしかね。23歳のおっさんですよ!』


『23歳とか全然おっさんじゃないじゃないですか!私それくらいの人憧れます!』


『おぉ!うれしいこといってくれるじゃない?おいも憧れる!18歳ピチピチのJK!ww』


『言い方が変態おっさんになってますて!w』


『冗談冗談!wてかここらへんやない?家。』


『ですね♪ありがとうございました♪』


『いいえぇ♪じゃおやすみぃ』


『はい。あっ…』


『ん?どした?』


『とおるさん。アドレス教えてください♪佐賀にいるんでしょ?』


『おっ!まじで??全然いいよぉ!って携帯家に置いて来たww』


『じゃぁ私書くんでちょっと待ってください♪』


『まじ?さんきゅ!』


彼女が書いた【the女の子の文字】のアドレスを受け取り


『じゃ帰ったらメールするね♪おやすみ』


『おやすみなさぁい♪』


といった感じで家に帰った。


あれだけイライラしていたジメジメの部屋に入ってもそれを感じなくなっていた。


人間。


部屋を快適にするにはエアコンをつけるか自分がウキウキするか。である。


それが分かった1日だった。


その子とは今もいい感じで連絡をとりあっていて毎日がとても充実しています。


心配なのは相手が高校生なのでちょっとびびってます。ww






ふぅ。


今回の妄想は会話を中心にやってみますた♪


いつもキモいけど今回はだいぶキモく仕上がった希ガスorz


対象がjkですってよ!www


久しぶりに妄想もいいもんですね♪


では次回作を期待して下さい♪


実家の窓からぁ!!!!BOW BOW!!ww


ノシ





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