冷静と情熱の間。
【冷静】]・・・・l・・・・[【情熱】
↑ココでしょ?
つまりそれは【普通】ってことじゃないのか?
映画見てないから分からないけどそんな普通の話なのかしら?
くだらない質問すみません野愚痴です。
映画と言えば…
僕の初恋を君に捧ぐ
今、結構話題になっとりますね♪
世界の中心で愛を叫ぶが作った悪い流れなんですが…
人が死ねばいいと思ってる。
そして平井堅に歌わせればいいと思ってる。
けしからん!
と言いながらも見てきました。w
号泣しました。胸キュンしました。w
少女マンガもここ2週間で5種類くらい読破しました。
おかげで妄想は膨らむばかり。
という訳で今日は妄想ショートストーリーと銘打って
短い胸キュン妄想(僕基準ですがw)という形をとってみたいと思います。
第1弾 不器用な優しさ【女の子目線】
私の一目惚れから始まった彼との恋愛。
世間一般で見てもかっこよくて背の高い彼と何故私なんかが付き合えたか分からない。
彼はクールであまり感情を出さない。
そのため、私は本当に彼が私の事を好きかどうか自信がなかった。
これはそんな彼と花火大会に行った時のこと。
人前であまり手をつないだりするような人じゃないし
私も手をつなごうなんて言うようなキャラじゃないから
その日もいつものように彼の半歩後ろをついて歩いていた。
田舎の年一回の花火大会ということでそれはもう多くの人が来ている。
そのため会場から結構離れた所に車を停めてから歩かなければならない。
浴衣できていた私は履きなれない下駄で思うように歩けない。
気のせいかいつもよりゆっくり歩いてくれてる彼に
ありがとう。と言ったけど彼は、何が?と答えるだけだった。
普段からこういうことはよくあった。
私が彼の優しさを感じる瞬間というのはいっぱいあるけど
そのたびに彼はこう答えていた気がする。
最初の方は照れ隠しだから、彼の優しさを実感できるだけで幸せだった。
ただずっとこうだと私もさすがに不安になっちゃうよ?
本当は私のただの勘違いじゃないかって…
本当に私の事好きなのかな?って…
会場が近付くにつれ人の密度があがり隙間をぬって行くようにしなければならなくなってきた。
必死に彼の半歩後ろを追いかけてたけど
ここまで履きなれない下駄で長距離を歩いたため足の皮がむけて
満足に歩けなくなってきていた。
人ごみにより彼を見失ってしまった。
その時、人にぶつかって私はこけてしまった。
その瞬間、恋愛での不安と足の痛さやこけてる自分のみじめさなどが重なって
涙があふれ出してきた。
もう嫌だ…そう思いかけた時。
大きな手が目の前にあらわれた。
ふと目をあげると彼だった。
『なにやってんの。ほら。行くぞ』
彼の手をとり立ちあがって、ありがとうと言おうとした時。
『ごめん。俺のせいで。』
そういって彼は既につないでいた手を力強くギュッと握ってきた
普通だったら当たり前というか、むしろ彼がひどいと言われるかもしれないけど…
私に取ったら初めて彼が素直になってくれた気がして…
一旦ひいていた涙がまたあふれ出してきた。
きっとさっきのとは違う成分の涙。
涙を拭いて笑顔でありがとうと言うと
彼は顔をそらしていつものように、何が?と答える。
でも私は彼が顔をそらす瞬間、彼の顔が照れていたような気がした。
その彼がとてもかわいくて、愛らしくて、大好きだ。
これからも私は『何が?』を彼の優しさからの照れ隠しとして
愛を実感していく。
彼の不器用な優しさに付き合うことしかできない私もとことん不器用なのかもしれません。
Fin
短くねぇww
やっぱ書き出したらなんやかんやで長くなっちゃいますね♪
今日はなんで女の子目線かと言うと
ただの少女漫画の読み過ぎですねww
あと本社でWさんが僕の妄想に恋したと聞いたので
女の子目線にした方がもっと入りやすいかなと思いましてww
ただ内容に関しては妄想オリジナルなのでクオリティに関しては
目をつぶってください。
このシリーズ書くのはまりそうなので
第2弾乞うご期待♪
では
ノシ