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佐賀駅前店

がばい妄想→ばってん妄想

せっかくの妄想が完全に隠れてしまったので…

うpをさぼってる佐賀でも同じブログうpしますww




福岡に来て1週間が過ぎましたよ。


早くも僕には彼女が出来ました。


決して僕の期待を裏切らずいつも一緒にいてくれるその子に…


僕はもう虜です。


彼女なしでは福岡の生活はやっていけません。


その子の名は【ちづちゃん】♪


出会いは仕事のときに…


はぁ…


福岡に来て出来た相棒は【地図ちゃん】てorz


どぉも。野愚痴ゼンリン亨です。


福岡に知り合いも友達もいない僕には


冬の夜の1Rはさびしすぎます。


何をするかって?


はい。そうです。妄想です。w


今日は自分で久しぶりににやけるほど【イイ!!】ってなった妄想。


せっかくだから女の子の名前は【ちづちゃん】にしましょうかww


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


彼女とか付き合ってるとかそういうのでは無いのだが


友達としてちづとはよく遊ぶ


その日もちづが『福岡で買い物したいから一緒に行こ』と言ってきた。


まぁ正直なところ。


僕はちづのことを好きだ。


もちろんちづはそんなこと全く気づいてはいないだろうが…


なので用事も何もない僕がそのちづの誘いを断るわけもない。


ちづは車を持っていないため僕が車を出し運転する。


……


福岡の街を一日中歩き続け買い物を終える。


車に乗り込むと二人同時にため息をつく。


一日中歩き続けるというのは疲れる。


『さすがに疲れたねぇ』とちづ。


『福岡に来たら帰りの第一声いつもその話から入るよねw』と僕。


『確かにwそして第二声が…』


【でも楽しかったぁ♪】と二人で同時に。


一拍置いて車内が笑いにつつまれる。


帰り道運転していると疲れもあり、20分もすれば会話もなくなってくる。


『ヤバい!まじで眠い…』とちづが言った。


『そういや、昨日もあんま寝てないって言いよったもんね。寝とき♪着いたら起こしちゃあけん。』


『でもさすがにさぁ…』


『そんかわり寝たらキスするけん!w』


『それ寝るなって言いよぉのと一緒やん!wいいよ♪絶対寝らんけん!』


『冗談てwきついっちゃろ?寝とけって』


『そんなん亨も一緒やろ?大丈夫って♪』


『おい昨日は超寝たし余裕wなんもせんけんまじで寝ろって!』


『ぜぇ~ったい。寝ません!』


『まぁちづがよかならよかけどさぁ…』


とやり取りがあったのだが


それはまだ半分も来ていない所だった。


一旦あがったテンションと言えども


疲れた体では睡魔には勝てないのだ。


あれだけ意地をはってたくせに半分過ぎたくらいでちづは寝た。


そんなにきついなら最初から素直に寝とけばいいものを。


でも僕があんな冗談を言ったからいけないのだが…


いや。ちょっと待てよ。


寝たらキスするって言う冗談を聞いたうえで


ちづは寝ないと言った。


つまりこれはちづが賭けに負けた。ってことじゃないのか?


と。言うことは…


赤信号で停止しているときに助手席に目をやる。


かわいい寝顔で寝ているちづ。


全く。こっちの気持ちなんてなんも気づいてないんだろうなぁ。


キスしちゃうぞ。


わたしは今その権利を得てるんだぞ。


なんて心の中で悪魔野口が言ってくるが天使野口はそんなことしようなんて思っていない。


当たり前だ。


あんな薄っぺらいやりとりでキスなんかするかよ。


しかもせっかくのこの関係が全てぶっ壊れる訳だ。


僕がやることはちづを無事家まで送り届ける。


それだけだ。


眠気が若干おそってきたがタバコに火をつけそれを退治する。


ちづを起こさないように安全運転し無事ちづの家までたどり着いた。


『姫。つきましたよ!』


と言ってちづの小さな肩を二度、ポンポンと叩く。


『ん?うむ。ご苦労であったぞ。じいや』


『誰がじいやじゃw』


『そっちがコントしかけたんやんwでもありがとう♪』


『いいえぇ。後ろにある荷物忘れんなよ!』


『あっ。完全に忘れとった!さすがじいや♪』


『うるせっw』


ちづが車から降りて荷物を後部座席から取った。


そして体を傾けて車内を覗き込んできた。


『じゃお疲れぇ♪』と僕。


『うん。お疲れぇ♪』


車を出そうとするとちづが


『とおる!』と言った。


ブレーキで車が揺れる。


『なんや?w』


ちづはなにも言ってこない。


『なに?どした??』


『バァカ!この意気地なし!!』


と笑顔で言ったあとに舌を出した。


それを言った後ちづはすぐに家の方に帰っていった。


意気地なし?なにが?


…え?アイツもしかして…寝たふり?


そう理解した瞬間。


僕は車を止めてちづを追いかけていた。


Fin




みなさん。


私は元気です。


妄想はその証拠です♪


あっそういえば…


エクセルの神様の℃井さんに弟子入りしました♪


ネットをつないでいないので家ではエクセルしかやってません♪


そんなこんなで野愚痴のデビュー作


【マキシマムザ亨君】が完成しましたのでうpします。


j9VEisfHYl.jpg


これは神様℃井氏の足元にも及びません。


だって℃井さんの作った僕はコレです…

h8UftDnv6j.jpg



なんちゅうレベルの高さやorz


℃井氏の名言

【エクセルに不可能はない】

ですww


では


ノシ



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