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妄想長編大作 第十二部 part2 ~あいなま~

これは妄想長編大作 第十二部のpart2です。


ひとつ前のpart1からご覧になってくださいw



***************************************




『もう今日だりぃけん泊まるわぁ』


『いいよぉ。私がとおるでも絶対だりぃもんw』


完全にいつもの感じと言いたい所だが…


泊まるのは告白してから初めてだと言う事に気付いた…


ただ気にしすぎてもいけないと思い、僕はなんのためらいもなくKの隣に寝た。


前と同じように同じ布団で。


しばらく話をした後、寝ようと言うことになり、


いつもの僕だけ寝れない時間に入った。


おそらく二人が黙って1時間弱が経過した辺りで


めずらしく背中をこちらに向けて寝ているKへと目をやった。


告白した男が隣にいても平気で寝れてしまう。


要は僕はまだその程度の存在なのかと思い


深くため息をついた。


そのため息にKの体が反応した。


『もしかして起きとる?』


『寝てる。』(K)


『起きとるやんw』


『なんか眠いちゃけど寝れんとよねぇ…』


『眠り姫が眠れないなんてことあるんやねw』


『なんでやっちゃろぉか…』


と言いながらKは僕の方に体の向きを直した。


僕もさっきKの方へ目を移した状態だったので凄く近い距離にKの顔がきた。


ほぼ0距離。


Kもそれには驚いたらしく二人同時に顔を天井の方へと移した。


『それ反則w』(僕)


『こっち向いてるとは思わんかったから…』(K)


『あぁ、わりぃ…』


『いや。いいけど…』


しばしの沈黙が流れ、僕は切り出した。


『あんさぁ…やっぱ無理かな…』


『…なんが?』


おそらく【なにが無理なのか】は理解してはいるのだろうが…


『こないだ告白して結果としてフラれた訳やけど…諦めるどころか日に日に気持ち増していってさ…Kが出した答えやけんしっかり受け入れないかんことは分かるけど、おい馬鹿やけんさ…でもこれで最後にするけんもう一回考えて欲しいっちゃん。K。おいと付き合って。』


1回目のそれと違いKの目から涙が流れる事はなかった。


『私もあれから今までずっと考えてたよ…とおるとおったら楽しいし、多分、今わたしの事、一番分かってくれるのも、とおると思うっちゃんね。その他にも色々と考えてきたっちゃけど…正直まだどうしたらいいか分からん。ってのがあるっちゃんね。』


『友達ていう線引き以上のものが見えてこないって感じ?』


『ん~…近いけどそれはなんか違う気もするっていうか…そこらへんもあんま分からんちゃんね…』


やっぱり厳しいかぁ…


それともかなり無理矢理、僕に有利な考え方をすれば


ギリギリの所で背中を押して欲しいだけなのか…


僕としたら後者に賭けるしかない。


『おいはKに好きになってもらう自信あるよ。おいと、おる時めちゃくちゃ幸せって実感してもらう自信だってある。』


『なんでそんな事言えると?』


『だっておいがKの事好きって気付いてから、Kが喜んだり笑ったりしてくれた時が一番幸せやったもん。「なんコイツ超かわいいぃ~」的な?wやけん自分が幸せになるためにはK幸せにせんばって訳。だけんかな…』


『そんなに?』


『うん。キモいやろ?wでもこんなキモいこと言うとはKのせいやしw』


『いや。全然キモくないよ…そっかぁ…』


いつもなら真っ先に『気持ち悪っw』なんてことを言いそうなのに…


Kも真剣に考えてくれているんだな。


『もしまだ分からんて言うとならその答え教えてやるけん。おいと付き合って出た答えがKの求める答えと違かったらすぐフってくれてよかけんさ。絶対大丈夫けどね♪』


『…うん。でも完全に分からない訳じゃないとよ。好きて言う気持ちもちゃんとあるっちゃん。』


これは正直、驚いたがここは真摯に対応せねば…


『そっか。おいとか全然、頼りなかかもしれんけど今回だけはおいの事信じてくれんかな。』


『うん。よろしくお願いします♪』


あまりにあっさり受け入れてもらえたので少し戸惑った。


『…え?まじ?』


『うん。てかあんま頑張らんでいいよ♪私もう、とおるのこと好きやけん♪』


『はい?…いやいや。嫌だ。足りん。もっともっと好きになってもらうwてか絶対に幸せにするけん!これだけは絶対約束する。』


『絶対、絶対てあんたw分かった。じゃぁ頑張って【絶対】幸せにしてよね♪』


『おう!【絶対】任せとけ!』


『絶対の使い方おかしいしww』


まぁ正直な所、このあと色々な幸せなやりとりのくだりがあったのだが…w





長くなったがつまり僕が決心にいたった約束というのは


Kを幸せにする。絶対に。


ということ。


Kは覚えていないだろうけど


男が一度口に出して約束した以上。


それも【絶対】なのだから。


どんな形であれKを幸せにすることを少なからず僕は放棄する訳にはいかない。


僕の勝手なルールでそんなことを今更、掘り返された所でKにとっては迷惑であろう。


ただ僕とKが関係を築けたのは


その僕の発言を信じてくれたKがいたから。


おそらくKは、僕がそんな事を言うと全面的に拒む。


『私のため』が『あなたの負担』になることを極端に嫌う人だから。


正解かどうかは分からないが僕はKの幸せのためにKに嘘をつく。


これが過去を思い出し、現在の状況を踏まえた上での僕の決心だ。




つづく


前回の更新で回想編を終えて本編に戻ると言ってしまったので


回想編を今回で終わらせる必要がありました。


そのため…


長ぇえええwww


どんだけ回想で妄想膨らませてんだよって話ですよねw


ただ回想編やら本編やら…


ワンピースかってねw


そのうち、更新前の僕のBLOGがyou tubeでうpされたりなんかしたりして♪


…ないってねw


そういえば7月18日に


AKB48の握手会が福岡国際センターであるげな!!


ちょww


まじでw


誰か行こうよぉ!!!


切実に生優子が見たいっすw


僕の妄想ではその握手会がきっかけで


優子『あの人、超タイプ!』


てなって


後からなんらかの手段でスタッフから電話来て


連絡を取り合うようになる。


でもAKBは恋愛禁止だからという葛藤がある優子。


そこで野口が


『優子は今やるべきことをやれよ。俺はいつまででも待ってやるから』


と言うかっこいい一言を放ち


3年後AKBを卒業した優子とゴールイン。


と言うシナリオが既に出来上がっておりますww


どうよ。このスーパーキモ妄想www


宝くじは買わないと当たらない。


バットを振らなければホームランは打てない。


握手会に行かなければ優子は手に入らない。


ですwww


これを見ていただいている皆様。


キモいは僕にとって最高の褒め言葉ですw


言わばそれを言われるためにわざわざこんな事を発表してるのですw


やべぇ。コイツまじでキモいwおもれぇww


なんて言われたらすっと諭吉を差し出します。


嘘です。


そんなこんなで野口は元気です。


待ってろ福岡!!


ちなみに今回のBLOG…


ワード21枚。文字数約5300ですww


原稿用紙13枚相当ww


なんとアパログ史上初の経験なんですが…


本文は5000字以内にしてください。


というエラーメッセージ出ましたww


どんだけw


だからpart1とpart2にわざわざわけたのですw


そら、更新に時間かかりますってw


あっ。


タイトルの~あいなま~は


ご存知けいおん!!の平沢唯ちゃんの声優さんの愛称です♪


なんじゃそらw


では


ノシ



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