プロフィール

プロフィール画像
佐賀駅前店

気になるわぁ

兵庫のセブンのあの子…

めちゃくちゃかわいい♪



前回のアパログで

どんな言葉でも僕の妄想力にかかれば素敵なお話にしてみせる的な発言をしたのですが…

早速きましたよw

そしてお題がまさかの【パイオツカイデー】ww

さすがにこれは…と思いました?

こんなもん3分ですw

5分のどん兵衛も驚きです。

ではどぉぞ♪




タイトル【パイオツカイデー】


僕と律が付き合い始めてちょう…



スタバからサンマルクに変更しました。

っていったら普通サンマルクカフェに決まってるでしょうが!!

どぉも。チョコクロワッサン野愚痴です。

ついこの間、妄想について話した時に

『よくそんな妄想思い浮かぶね♪』

なんて言われましたが、多分ほとんどの人がしてるんだよね。

ただそれが妄想と気付いてないだけで。

例えば新しい服を買った。とか前髪を切った。なんて時に少なからず彼氏だったり、好きな子だったり、友達だったりのリアクションを…



妄想長編大作 第九話

とは言ってもさっきまで爆睡してた訳で…


そんな簡単に寝れる訳もなく…


目を開けKの方へ目を向ける。


胸がドキドキするのが分かる。


無理やり寝ようと目を閉じる。


ここからはずっとこれの繰り返しだった。


目を閉じる。


目を開く。


ドキドキw


目を閉じる。


この感じは…


似たような経験がある。





それは4年前にさかのぼる。


大学に入学してから友達の…



妄想長編大作 第八部

『…おる。とおる』


…んだよ。寝てるんだから起こすなよ…


『なん?』


目をあけるとそこにはすっぴんのKの姿が。


まじ?


なんだこの幸せな目覚めは…


しかし、経験から僕はこれが夢だとすぐに分かった。


なぜなら。


これと同じ夢を何度も見てきた。


凄く幸せな空間から目が覚めた時の絶望感を何度となく味わってきたのだ。


『はぁ…また夢か…』


『…。まぁ夢と思いたい…



妄想長編大作 第七部 ~SとM~


そこにいたのはKの今の彼氏だった。


僕は名前を聞いたことがあったから大学の卒業アルバムでその顔を見たことがあった。


あいまいな記憶のはずが実物に出会うと鮮明に記憶を蘇らせた。


対するKの彼氏はというと…


こいつ、俺の真似してるのか?


といった感じの顔。


つまり相手も僕の顔を見て僕が誰なのかをすぐに理解したのだ。


もちろん元彼だと言うことも理解しているであろう…


し…



妄想長編大作 第六部 ~艶~

右方から僕を照らす光の正体は四駆の車だった。


ブレーキを踏むか…


否。間に合わない。


むしろ…


そう体が反射したのか


僕はハンドルを左に切りながらアクセルを思いっきり踏み込んだ。


もちろん相手は今頃、必死にブレーキを踏んでるであろう。


が…


ガッシャーン


よけるためにアクセル全開で走り出した僕の車の後部を


その四駆はその巨大な体で思いっきり突き飛ばした。…



妄想長編大作 第五部 ~山vs里~


『そっか…あのね。』


『はい。』


『…ってなんでよ。ほんとになにもないよ。残念ながら野口君のKを見抜く目も衰えたのかもね。』


『…あっ。はは…そうなんですね。まぁなにもないのが一番ですしね。さすがに1年ブランクがあると衰えちゃいますね。』


『そぉよぉ。女の子は日々変わるとよ。』


『勉強になりますwではまた明日来ますね。』


『うん。せっかくの休みやとにごめんね。』


『い…



妄想長編大作 第四部 ~萎~

足取り重くKのお母さんの後ろに着いて行き


見慣れない病院の中を進んでいった。


病院の中は違えど病院の匂いというのはどこにいっても変わらない。


何度来てもこれには慣れないな。


などと考え、出来るだけマイナスなことを考えないようにつとめた。


しばらく進むとお母さんの足が止まり


一つの部屋のドアに手をかけた


いろんな事が頭をめぐり何を考えていたか全く覚えていない。


ドアが…



妄想長編大作 第三部~Q~

Kの母親とは面識があった。


学生の時にKが貧血で倒れて入院したときに連絡を取って


病院で会ったことがあった。


『こんばんは。お久しぶりです。』


『こんばんは…』


ん?誰?と言った顔で僕を見ていたが一拍置いて


何かを理解したような感じで


『あぁ。ご無沙汰してます。その節は大変お世話になって…』


確かに学生の時はロン毛に茶髪だったからね…


『いえいえ!むしろ僕の責任…



妄想長編大作 第二部~破~

友達からある程度の情報を聞き出した。


詳しいことはあまりわからないが連絡がうやむやにしか伝わっていないことから


どうしてもあまりいいイメージが出てこない…


明日の仕事は偶然休み。


仕事終わりで着替えてすらいなかったが何も気にせずにスーツのまま家を飛び出した。


宮崎行きの高速バスはもう最終が出ていた。


考えを切り替え佐賀までの電車に乗り込み、実家に置いている自分の車で行くこと…



カレンダー

<<   2010年9月   >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近の記事

月別アーカイブ

<<   2010年   >>
  • rss 1.0